現場は変わった。それでも、組織は動かない
現場の取り組みを、組織全体の成果につなげるために
変革を主導する実践者のための上位プログラム
Advanced SAFe® Practice Consultant(ASPC)|オンライン開催・全5日間
こんな行き詰まりに、心当たりはありませんか
・役員会で「それで事業はどうなるのか」と聞かれ、施策の意義を事業の言葉に翻訳できなかった
・現場の改善報告が、いつの間にか作業報告として流され、投資の意思決定につながっていない
・部門ごとに優先順位が異なり、横断の合意形成に時間だけが溶けていく
・標準的な進め方をそのまま持ち込み、自組織の事情と噛み合わずに形骸化した経験がある
・変革の取り組みが一時的な活動のまま終息し、担当者が離れると元に戻ってしまう
必要なのは新しい手法ではなく、状況を読み解いて打ち手を選ぶ判断力です。
その行き詰まりに、同じ立場の実践者がどのような手応えを得たのか
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顧客の本当の課題を捉える
「お客様の問題、痛みの本質をとらえる場面で役立つと思う」
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コンサルティングや提案の質を高める
「実務で顧客のコンサルティングを実施する時に役立つ」
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SPC(※)として、次の段階へ進む
「SPCだけでは味わえない内容なので、SPC受講者は受講したほうが良いと思う」
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組織全体のビジネスアジリティ(変化に俊敏に対応する力)を高める世界標準の枠組みがSAFe®です。その導入を主導するのがSAFeプラクティスコンサルタント(SPC)です。
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2026年5月の日本初開催時に実施した受講アンケートの回答の一部を読みやすく編集して掲載しています。
このコースが扱うのは、手順ではなく判断です
特定の進め方の手順を覚えるコースではありません。
組織固有の状況をどう読み解き、何を残し何を捨てるかをどう決め、経営層とどう合意を形成するか、変革を成立させるための判断の技術を扱います。
ここで扱う判断の型は、担当する組織や案件が変わっても、本人に残り続けるスキルです。
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読み解く
相手が本当に困っていることを言い当てる。表層の要望の裏にある構造的な課題を特定し、その痛みを誰が引き受けているかを見極める
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決める
画一的な方法を当てはめず、組織固有の事情に合わせて進め方を組み立てる。何を守り何を変えるか、優先順位と捨てる判断まで含めて設計する
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動かす
経営層を巻き込み、部門を越えて方向性を揃える。取り組みが一過性で終わらないよう、価値が流れ続ける仕組みまで残す
現場に実装する人から、組織を動かす人へ
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扱う対象 |
これまでは進め方を正しく理解し、現場に実装することが中心でした。 |
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対話する相手 |
チームや現場の推進者から、投資と優先順位を決める経営層、そして利害の異なる他部門へと広がります |
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難所の性質 |
手順どおりに進められない状況が主戦場になります。 |
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AIとの向き合い方 |
ツールとして使いこなす段階から、組織の変革シナリオにどう組み込み、定着させるかを設計する段階へ進みます |
実務では練習できないことを、安全に試せる場です
講義中心の受動的な学習ではありません。実際の変革シナリオに基づくシミュレーションとロールプレイ、
そして参加者同士の相互フィードバックを中心に、5日間を通じて手を動かしながら進めます。
・経営層との対話を、失敗コストなしで何度も反復できる。実務では一度きりの場面を、練習の対象にできます
・他社の同水準の実践者から、自分の進め方を検証してもらえる。社内でもクライアント先でも得がたい壁打ちの機会です
・変革現場で直面する摩擦や抵抗、その乗り越え方を疑似体験できる。他者の失敗と対処を、自分の経験として持ち帰れます
判断力を鍛える7つのレッスン
| レッスン1 |
Advanced SPCの役割を紹介する |
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| レッスン2 |
AIを活用推進する |
| レッスン3 |
エグゼクティブの参画を促進する |
| レッスン4 |
変革の戦略を策定する |
| レッスン5 |
ポートフォリオフローを解き放つ |
| レッスン6 |
SAFeをカスタマイズする |
| レッスン7 |
ラーニングラボ |
投資として見たときの位置づけ
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何が動き出すのか |
変わるのは受講者一人の能力にとどまりません。合意が取れずに止まっている取り組みが、動き始めるかどうかが焦点です |
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比較すべき対象 |
他の研修との費用比較ではなく、変革の取り組みが空転したまま終わった場合の損失と並べて判断する性質の投資です |
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社内で代替できない点 |
同じ立場で悩む他社の実践者に、自分の進め方を検証してもらう場。社内研修でもOJTでも再現できません |
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費用に含まれるもの |
5日間の講義と演習に加え、認定試験の受験料、学習ツールキットの利用権を含みます |
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効果が及ぶ範囲 |
特定の案件に閉じた知識ではないため、担当や所属が変わっても本人に残り、以降の案件でも働き続けます |
講師紹介
中谷 浩晃
Scaled Agile-Japan
代表執行役社長、SAFe® Fellow、SAFe® Practice Consultant-T (SPCT)、
■ 日本人初のSAFeフェロー
日本人として初めてSAFe フェローに認定され、SAFeの最高位資格であるSPCTを保有しています。
Scaled Agile, Inc.(Japan)のストラテジックアドバイザーとして、SAFeのグローバルな普及を牽引しています。
■ 経営層への導入アドバイザリーに豊富な実績
Cレベルや経営層へのSAFe導入支援をはじめ、パートナー企業支援、トレーナー育成プログラムに携わっています。
2018年から、日本・米国・アジアを横断するエンタープライズ変革をリードしてきました。
開催概要・お申込み
| トレーニング名称 |
Advanced SAFe® Practice Consultant |
|---|---|
| 日時 |
2026年10月26日(月)~30日(金)各日 9:00~18:00<5日間> |
| 会場 |
オンライン |
| 参加費 |
650,000円(税別) |
お問い合わせ
TDCソフト株式会社 コンサルティング本部 SAFeトレーニング担当
Tel: 03-6730-8131
E-mail: SAFe_training@tdc.co.jp
東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス4F
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SAFe®(Scaled Agile Framework®)は、米国Scaled Agile, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
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記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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TDCソフトは、Scaled Agile, Inc. のパートナー制度 Scaled Agile Partner Program の Scaled Agile Gold Transformation Partnerです。