社内開発を、自走できるチームへ

アジャイル開発の知見と伴走で、社内のチームが確実に成長し、持続可能な体制づくりを実現します。
「任せられるチーム」から「動く自社チーム」へ──

選ばれる理由

  • 実績の豊富さ

    実績ある​開発体制と、​現場経験豊富な​コーチ陣に​よる​ノウハウと​知見を​提供します。

  • 多様な技術に柔軟に対応

    生成AI、UXデザイン、セキュリティ、クラウドネイティブ等のナレッジを総合的に活かすサポート体制をご提案できます。

  • 一気通貫

    アジャイルになるための開発・変革(SAFe®)・研修などのサービスによる幅広いアプローチが可能です。

アジャイル開発が進まない本当の理由

メンバーのスキルや体制だけでなく、「役割」「意思決定」「改善」のプロセスが整っていないことで、形だけのアジャイルに陥っていませんか?

チェックリスト

  • ▢ テックリード不在で設計判断が止まる
  • ▢ 優先順位が決まらず開発が進まない
  • ▢ 実装はできるが品質・速度が安定しない
  • ▢ スクラムが形だけで改善が回らない
  • ▢ リリース後の改善が続かない

アジャイル開発が進まない原因は
チーム構造にある

アジャイル開発が進まない原因は、単純な人手不足ではありません。
多くの場合、開発を進めるための「役割」がチームに不足しています

  • 技術判断をするテックリード
  • 優先順位を決めるプロダクトオーナー
  • 改善を回すスクラムマスター
  • 実装を支える開発メンバー

こうした役割が欠けると、チームは意思決定ができず、開発は止まります。

外注ではなく、チームの中から支える

プロダクトを作るだけでなく、続けていける体制づくりへ──
私たちはチームの伴走パートナーとして現場に寄り添います

支援のステップ

  • STEP 1
    現状分析・課題抽出

    チームやプロジェクトの現状をヒアリングし、課題やリスク、ボトルネックを明確にします。

  • STEP 2
    体制設計・役割定義

    プロジェクト推進に必要な役割・責任範囲を整理し、最適なチーム体制を設計します。

  • STEP 3
    アジャイル導入・定着サポート

    アジャイルトレーニングを実施し、現場に合わせたアジャイル手法の導入と運用方法のレクチャー、日々の支援を行います。

  • STEP 4
    技術力・開発プロセス強化

    設計レビューや​ペアプログラミング、​AI支援に​よる​レビュー/テストの​効率化、​ツールや​開発環境の​最適化を​通じて、​開発力の​底上げを​支援します。​

  • STEP 5
    開発・リリース推進

    実際の開発プロジェクトに並走しつつ、計画・実装・リリース・振り返りのサイクルを現場に根付かせます。

  • STEP 6
    振り返り・カイゼン自走化

    定期的な振り返りを実施し、課題解決カイゼン案の実施を通じて「自走」できる仕組みづくりをサポートします。

不足しているのは​「人手」ではなく
​「役割」かもしれません

推進・意思決定支援
​成功の​道筋を​示すブレーン

多くの​現場で、​決定の​遅れや方​針の​曖昧さが​停滞の​原因に​なりがちです。​
当社は​経営層~現場メンバー間の​コミュニケーションを​強化し、​課題整理と​優先順位付けを​サポートします。​
重要局面で​迅速に​意思決定できるよう、​全員が​同じ方​向を​向く​体制を​整えます。​

技術の​中核
​開発を​導く​技術の​リーダー

優れた​製品には、​実装力だけでなく​適切な​技術選定と​設計指針が​不可欠です。​
最新技術の​導入や​アーキテクチャ選定、​設計レビューを​通じて​最適な​技術的方​向性を​示します。​
開発チームの​不安や​疑問を​解消し、​技術力・判断力の​底上げを​図ります。

開発力の​強化
仕組みを​支える​強い​現場づくり

個々の​スキル向上に​加え、​AI活用と​開発プロセスの​効率化で​成長を​加速します。​
実践的な​コードレビューや​ペアプログラミングに​AIの​観点補完・リファクタ提案を​組み合わせ、​品質と​スピードを​安定化。
​CI/CDや​自動テストの​整備も​支援し、​変化に​強い​自走型チームへ​導きます。​

アジャイル運用支援
現場に​根づく、​継続的な​カイゼン文化

「アジャイル」の​名の​もとに、​立てた​計画や​スクラムイベントが​形骸化していませんか?​
私たちは、​アジャイルフレームワーク​(スクラム、​カンバン等)の​導入から​運用定着まで​徹底サポート。​
自然に​改善サイクルが​回り続ける​文化へと​転換します。​

UX/体験設計
体験から​選ばれる​プロダクトへ​

優れた​プロダクトに​不可欠なのは、​エンドユーザーが​「使ってみたい」​「使い続けたい」と​思える​体験です。​
UI改善にとどまらず、​調査・ペルソナ・カスタマージャーニー設計から、​ユーザーストーリーに​基づく​優先順位付けや​要件定義まで​一貫して​伴走。
​リリース後も​フィードバックで​継続改善し、​顧客満足と​ビジネス価値の​最大化に​貢献します。​

作るだけで終わらない、続けられる開発へ

  • ✔ 設計・判断がチーム内で完結する
  • ✔ スピードと品質が安定する
  • ✔ 改善サイクルが回り続ける
  • ✔ ノウハウが社内に蓄積される
  • ✔ 外部依存から脱却できる

こんな方へおすすめ

  • ✔ 社内開発を進めたいが体制が整っていない
  • ✔ アジャイル開発を定着させたい
  • ✔ 将来的に自走できるチームを作りたい

事例紹介

FAQ

Q.アジャイル開発のメリットは何ですか?
A.主なメリットは、迅速なリリース、仕様変更への柔軟な対応、顧客とのコミュニケーションの強化、品質向上などが挙げられます。

Q.どんなプロジェクトにアジャイル開発が適していますか?
A.要件の変化や試行錯誤が多い開発、スタートアップや新規事業、大規模システムの機能追加など、柔軟性が求められるプロジェクトに向いています。

Q.アジャイル開発で納期や予算を管理できますか?
A.スプリントの計画と定期的な成果物の確認により、進捗や予算を管理することが可能です。

Q.アジャイル支援の​専門性や​体制は​どうなっていますか?
A.アジャイル資格保有者は​100名超。​さらに​SAFe®ゴールドパートナーと​して​3,000名超の​トレーニング実績が​あります。
セキュリティ/UXDの​専門チームや​LLMなど​最新技術の​知見を​基盤に、​戦略設計・体制構築・教育/コーチングから、​開発・品質・DevOps、​運用定着・改善まで​トータルに​ご支援します。

Q.アジャイル開発の料金体系はどうなっていますか?
A.基本は​期間と​体制​(人数・スキル)に​応じた​料金です​(例:月額や​スプリント単位)。​ご要望に応じて定額プランや成果報酬型などもご提案可能です。詳細はお問い合わせください。

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