Deep Instinctとは?価格・対応OS・特徴・評判を解説!

Deep Instinct(ディープインスティンクト)は、AI技術を活用したエンドポイントセキュリティです。
未知のマルウェアやゼロデイ攻撃を阻止できる製品として、金融保険業やシステム開発会社、医療機関など多くの組織から注目を集めています。

本記事では、Deep Instinctの特徴や相場価格、対応OS、評判を紹介します。
エンドポイントセキュリティの刷新や、ゼロデイ攻撃への対策を検討している企業担当者の方は、ぜひ参考にしてください。

※記事内の数値情報は、すべて2026年1月調査時点での情報です。

 

 

Deep Instinct(ディープインスティンクト)とは?

出典:Deep Instinct

Deep Instinctは、サイバーセキュリティ専用に設計されたディープラーニング技術と生成AIを搭載したエンドポイント向けアンチウイルスです。
特徴は、攻撃が実行される前の段階で脅威を実行前に検知する事前防御型の設計です。

ディープラーニングによりファイルの特徴を解析することで、99%以上の高い検知率と0.1%未満の極めて低い誤検知率を確立しています。
またリアルタイム性にも優れ、既知のランサムウェアが暗号化処理を開始する速度と比較して750倍速い、20ミリ秒未満で脅威の阻止が可能です。

Deep Instinctはこの予防ファーストの仕組みにより、エンドポイントを包括的に保護し、被害発生後の復旧対応や業務停止リスクを抑えます。

開発元はイスラエルの企業「Deep Instinct社」

Deep Instinctは、イスラエル・テルアビブに本社を置くDeep Instinct社によって開発されました。
同社は、ディープラーニングをサイバーセキュリティに応用し、より多くの脅威をより迅速に未然に防止する目的のもとに設立された企業です。

次世代型エンドポイントセキュリティを代表するベンダーとして、日本国内のみならず国際的に広く注目を集めています。

従来型アンチウイルスとの違い

Deep Instinctと従来型アンチウイルスは、脅威への対処タイミングと判断ロジックが異なります。

主な違いを以下の表にまとめました。

比較項目 Deep Instinct 従来型アンチウイルス
セキュリティ思想 侵入前に検知する予防ファースト 検知後に対応
判定タイミング ファイル実行前 実行後や挙動発生後
判定ロジック ディープラーニングによる判定 シグネチャ・挙動分析

従来型アンチウイルスは侵入後に対応するため、調査や診断、復旧作業が頻発し、運用工数が高くなる傾向にあります。

一方でDeep Instinctは侵入前に予防するため、これらの作業がほぼ発生せず、運用負荷を抑えられる点が実務上の違いです。

Deep Instinctの対応OS一覧

Deep Instinctは、クライアント端末やサーバー、モバイルなど幅広いOSに対応しています。

以下が、対応OSの一覧です。

区分 対応OS・バージョン
Windows(クライアント) Windows 7 SP1、8、8.1、10、11
Windows Server Windows Server 2008 R2 SP1、2012、2012 R2、2016、2019、2022
Linux RHEL Server 7.6~8.5、CentOS 7.9、Ubuntu 20.04
macOS macOS Catalina(10.15.7)、macOS Big Sur(11)、macOS Monterey(12)
Android Android 9以降
Chrome OS Chrome OS 87以降
iOS / iPadOS iOS・iPadOS 12.1以降

参考:Deep Instinct|nop

Deep Instinctは、複数OSを包括的にカバーできるため、OSごとに異なるセキュリティ製品を導入する必要がありません。
そのため、従来よりも管理負荷の軽減が期待できます。

ただし、対応OSはアップデートにより変更されるケースがあるため、導入の際は公式や販売代理店へ確認しましょう。

Deep Instinctの相場価格

Deep Instinctは、各販売会社からサブスクリプション型で提供されており、年額3,600~4,200円/1ライセンスが相場です。
この価格帯は、次世代アンチウイルスやEDR製品と比べても大差はなく、一般的なエンタープライズ向けエンドポイントセキュリティと同水準です。

なお、Deep Instinctを導入すると、インシデント対応や調査、復旧に必要な工数や人件費を削減でき、運用にかかる間接費を抑えられます。
そのため、Deep Instinctの導入を検討する際は、ライセンス費だけでなく、運用費用を含めて総合的に評価することが重要です。

Deep Instinctの仕組み

Deep Instinctは、ディープラーニングのDSX Brainと、生成AIのDSX Companionの連携により、ゼロデイ攻撃の高度な防御と脅威分析を実現しています。

DSX Brainは、サイバーセキュリティ専用に設計されたディープラーニングモデルです。
一般的な振る舞い検知やパターンファイルに依存せず、ファイルの特徴をもとに判定するため、ゼロデイ攻撃にも高精度で対応できます。

一方、DSX Companionはマルウェア分析に特化した生成AIです。
さまざまなファイルタイプや攻撃ベクターを分析し、エキスパートレベルの洞察を記載した脅威分析レポートを10秒以内で生成します。

Deep Instinctの主な特徴

以下では、Deep Instinctの主な特徴を紹介します。

予防ファーストのエンドポイントセキュリティ

Deep Instinctは、マルウェアをそもそも侵入させないことを前提とした予防ファーストな設計を採用しています。
予防ファーストな設計とは、ファイルの実行前にディープラーニングが判定を行い、脅威と判断したものは即座にブロックする仕組みです。


被害発生後に原因調査や封じ込め対応を行う必要がほぼなく、インシデントの発生を防げます。
そのため、事後対応型のEDRを中心としたセキュリティ対策では難しい、アラート対応や復旧作業に追われないセキュリティ運用を実現できます。

未知の脅威にも対応

Deep Instinctは、既知の攻撃だけでなく、未知の脅威への対応力が強みです。
ディープラーニングの高度な予測機能により、過去に存在しない攻撃でも脅威かどうかを正確に判定できます。

具体的には、以下のような脅威への検知が可能です。

  • パターンファイルが存在しない新種マルウェア

  • 攻撃手法が日々変化するランサムウェア

  • 正規ツールを悪用するファイルレス攻撃

  • スクリプトを用いた巧妙な侵入手法

Deep Instinctは、既知か未知かを問わず防御できるため、将来的な脅威の変化にも柔軟に対応できるセキュリティを構築できます。

高い検知率と極めて低い誤検知

一般的に、検知率を高めると誤検知が増え、誤検知を抑えると検知漏れが発生します。
Deep Instinctはこの課題をディープラーニングにより解消し、99%以上の高い検知と、0.1%未満の低い誤検知を両立しています。

学習済みモデルがファイルの構造や特徴を解析し、ゼロデイ攻撃でも高精度な判定が可能です。
同時に、業務で扱う正常ファイルへの誤検知を抑え、業務への影響を最小限にしています。

オフライン環境でも高い防御力

Deep Instinctは、年1回~2回のアップデートを除き、クラウドへの接続が不要です。
搭載しているAIはすべてエンドポイント上で動作するため、常時インターネットに接続できない環境でも高い防御機能を維持します。

具体的には、以下のような環境での活用が可能です。

  • 工場や製造現場の制御ネットワーク

  • 医療機関の院内システム

  • 研究施設や実験設備

  • インターネット非接続環境

セキュリティ要件の厳しさを理由に導入を諦める必要がなく、インターネット接続が制限される環境など、より幅広い環境やシステムに取り入れられます。

20ミリ秒未満のリアルタイム判定

Deep Instinctは、20ミリ秒未満という高速なリアルタイム判定が可能です。

クラウドへの照会や外部通信による待ち時間が発生しないため、ファイル実行前のわずかな時間での判定を実現しています。
この高速な判定により、データ資産全体で脅威をスピーディに防止し、攻撃が成立する余地を与えません。

また、処理遅延を抑えられるため、以下のような環境でも防御が可能です。

  • 大量ファイルを扱う業務端末

  • 製造現場などリアルタイム性が求められる環境

  • サーバーやVDI環境での常時監視

ユーザー操作や業務アプリケーションの動作を妨げず、運用面の負荷を低減できます。

幅広いファイル形式に対応

近年のマルウェアは、検知を回避するためにMicrosoft社のExcel・PowerPointやPDF、zipファイルから侵入するケースが増えてきています。

その点、Deep Instinctは、実行ファイルに限らず、業務で日常的に扱われる多様なファイル形式に対する防御が可能です。

以下が、対応ファイル形式の一覧です。

分類 主な対応ファイル形式
実行ファイル .exe / .dll / .sys / .scr / .ocx
Officeファイル .docx / .docm / .xlsx / .pptx / .pptm
PDF .pdf
Adobe Flash .swf
画像ファイル .tiff
フォントファイル .ttf / .otf
圧縮ファイル .zip / .rar など

参考:Deep Instinctとは?|LANSCOPE

Deep Instinctは、メールの添付ファイルやOfficeファイルなど、侵入経路を問わないセキュリティ対策を実現します。

実用的なマルウェア分析の提供

Deep Instinctは、生成AIにより、実務で役立つ脅威分析レポートを提供できる点も特徴です。

未知のスクリプトやドキュメント、生のバイナリに対して深い洞察を提供し、悪意のあるファイルの目的や潜在的な挙動を判別します。
また、コードの内容は自然言語でかみ砕いて説明されるため、専門性の高い内容でも直感的に理解できます。
結果的に、SOCチームの調査時間と作業負荷を削減でき、セキュリティ運用の質と効率の向上が可能です。

Deep Instinctの導入メリット

Deep Instinctは、高度な防御性能だけでなく、セキュリティ運用面やコスト面からも多くの企業に選ばれています。

以下では、Deep Instinctの導入が企業にもたらすメリットを紹介します。

セキュリティ運用の属人化防止

多くのセキュリティ製品は、分析結果が専門的かつ複雑で、セキュリティの専門家しか正しく判断できないケースが少なくありません。

一方Deep Instinctは、検知専門のディープラーニングと、分析に特化した生成AIがシームレスに連携する設計です。
生成AIが脅威の内容や判定理由をわかりやすくまとめるため、高度な専門知識がなくても状況を把握できます。

そのため、特定の担当者しか判断できない、分析スキルに依存するといった、セキュリティ運用の属人化を防げます。

業務停止やデータ消失リスクの最小化

サイバー攻撃を受けた場合、システム停止や業務遅延、顧客データの消失に発展し、重大な経営リスクを抱えることになりかねません。

特に、復旧に時間を要するインシデントは、ステークホルダーの信頼やブランドイメージの低下にもつながります。

その点、Deep Instinctは攻撃の実行前に脅威を高精度にブロックするため、インシデント発生の防止が可能です。
業務停止や重要なデータ喪失のリスクを低減でき、BCP対策にもなります

セキュリティコストの最適化

Deep Instinctは多様な環境や脅威に対応できるため、ひとつ導入するだけで、エンドポイント上での多層防御が実現できます。

そのため、コスト面で以下のような効果が期待されます。

  • インシデント対応や初動調査にかかる人件費削減

  • セキュリティ診断や復旧作業などに必要な外部委託コストの削減

  • マルウェア感染リスクの低減による復旧費用の回避

運用や対応、復旧まで含めたトータルのセキュリティコストを最適化できる点が、Deep Instinct導入のメリットです。

Deep Instinctの評判・口コミ

以下では、法人向けソフトウェアに関する口コミが掲載されているGartner Peer InsightsとITreviewの内容をもとに、Deep Instinctの良い評判を紹介します。

良い評判・口コミ

Deep Instinctは、全体的にポジティブな口コミが多く、特にGartner Peer Insightsでは56件のレビューで5点満点中4.6の高評価となっています。

良い口コミには、以下のようなコメントが寄せられています。

  • スキャンスピードが非常に速く、結果の遅延がほぼ発生しない

  • 危険なアプリケーションやスクリプトの多くを自動で阻止できる

  • 検出率が高く、未知の脅威に対しても安心感がある

  • クラウド上で一元管理でき、社内に専用サーバーを構築する必要がなく、インフラ・運用コストを削減できる

  • 動作が軽く、端末におけるパフォーマンスへの影響がほとんどない

参考:Gartner Peer InsightsITreview

特に、防御性能の高さと運用負荷の低さが好評です。
Deep Instinctが実務視点での満足度の高いエンドポイントセキュリティであることが、口コミからも読み取れます。

Deep Instinctの導入事例

以下では、Deep Instinctを活用している企業の事例を紹介します。

従来型のアンチウイルス製品よりも運用工数を削減【住友生命保険相互会社】

住友生命保険相互会社は、氏名や住所、健康情報などの個人情報を大量に扱うことから、セキュリティを最重要の経営課題と捉えていました。
そのような中、約5万台規模の業務端末の更改を控え、従来以上に強固かつ効率的なエンドポイント対策が必要に迫られていました。

そこで同社は、予防ファーストの設計思想と高い検出性能を評価し、Deep Instinctの導入を決定。

現在、端末更改に向けたプロジェクトが進められる中、防御力の向上やセキュリティレベルの維持、運用の効率性など、さまざまなメリットを実感されているそうです。
特にパターンファイルの更新が不要となることで、情シス部門の運用負担やネットワーク負荷の削減につながることに期待を寄せています。

事例紹介ページ:「攻撃は100%防げない」からこそ、深層学習による高い保護機能を採用 業界最強の予防力でセキュリティ運用を効率化

テレワーク環境での運用負荷や不安感を抑制【デジタルホールディングス】

デジタルホールディングスは、社会のデジタルシフトを牽引する企業として、早くから全社的なセキュリティ強化に取り組んできました。
近年、テレワークやクラウド活用が急速に拡大する中、マルウェア対策が喫緊の課題となり、従来のシグネチャ型アンチウイルスでは限界を感じていました。

そこで同社は、ディープラーニングによる高いマルウェアの検知率を高く評価し、Deep Instinctの導入を決定しました。

導入後は、テレワーク環境下でも高いエンドポイントセキュリティの運用が実現しています。
また、リモートから状況確認や端末制御が可能となり、セキュリティ運用の負荷を抑制することにも成功しています。

事例紹介ページ:導入の決め手はディープラーニングを活用した高い検知率 テレワーク下の強固なマルウェア対策をDeep Instinctで実現

Deep Instinctが向いている企業

Deep Instinctは、侵入前の予防を重視するセキュリティ設計のため、セキュリティ要求が高い企業や環境への適用が可能です。

特に、以下のような企業や環境に適しています。

  • ランサムウェア対策を最優先したい企業

  • 誤検知による業務停止を避けたい企業

  • OT / IoT / 工場ネットワークを含む環境

  • 業務停止やデータ消失が許されない重要な業務システム

Deep Instinctは、業務停止が許されない業務や基幹システムを確実に守りたい場合に有効です。

Deep Instinct導入の注意点

以下では、企業がDeep Instinctを導入する際に押さえておきたい注意点を紹介します。

既存EDR・SOC運用との役割分担

Deep Instinctは、侵入前の予防に特化したエンドポイントセキュリティです。
そのため、既存のEDRやSOCとの役割分担が不明瞭な状態で導入すると、機能の重複や過剰なアラートの発生につながります。

EDRやSOCを導入している場合は、以下のような役割設計の定義が必要です。

  • 侵入前対策:Deep Instinctがマルウェアや不正ファイルを実行前にブロック

  • 侵入後検知~調査:EDRがすり抜けた挙動を検知

  • インシデント対応~封じ込め:SOCが全体判断と対応指示を実施

  • 改善:各製品のログを集約し、運用体制を定期的に見直し

Deep Instinctの予防・EDRの検知・SOCの対応というそれぞれの強みを活かした役割分担により、セキュリティ運用の質が総合的に向上します。

AIモデルの特性を理解した運用体制の構築

Deep InstinctはAIが自動で判定する仕組みであるため、判断過程がブラックボックスになる傾向があります。
そのため、Deep Instinctに完全に依存した運用にせず、AI特有のリスクを低減するための運用体制を整えておくことが重要です。

構築すべき運用体制は、以下のとおりです。

  • アラートや分析結果に対する定期的なレビュー

  • 運用担当者向けのAI教育の実施

  • 曖昧な判断基準や誤検知の発生時における対応フローの整備

このような運用体制を構築しておくことで、運用の属人化や現場の混乱を防止できます。

信頼性の高い代理店の選定

国内でDeep Instinctを導入する場合、販売代理店を経由する場合が一般的です。
そのため導入の際は、販売代理店の見極めが重要です。

具体的には、以下を確認しておきましょう。

  • 日本語サポートの品質

  • 障害やインシデント発生時の対応速度

  • 運用支援の内容

これらを踏まえて選定することで、Deep Instinctのサポート体制に関するデメリットを払しょくし、長期的に安定して運用できます。

Deep Instinctの活用なら「TDCソフト」にお任せ

Deep Instinctの活用は、私たちTDCソフトにお任せください。
TDCソフトは、60年以上の歴史を持つシステムインテグレーターとして、あらゆるセキュリティ課題を解決する幅広いサービスを提供しています。

以下では、Deep Instinctを取り扱うサービスの特徴を紹介します。

Deep Instinctを取り扱う「TDCソフトのセキュリティサービス」の特徴

TDCソフトのセキュリティサービスでは、診断から対策・教育、運用監視・インシデント対応まで一気通貫で支援しています。

以下が、具体的なサポート内容です。

フェーズ 主な内容 サービス・製品例 ポイント
1.セキュリティ診断・分析

Webセキュリティ診断
プラットフォーム診断
ペネトレーションテスト
セキュリティアセスメント

Service+Security
Pantera
ImmuniWeb

現状のセキュリティ対策状況を可視化
2-1.対策ソリューション

クラウドセキュリティ(AWS / Azure / GCP)
ゼロトラスト(SASE)SIEM構築支援

Splunk
Elastic Security
ServiceNow
Orca Security
Deep Instinct
Microsoft Sentinel
CATO

不足している対策のサポート
2-2.ガバナンス強化支援

インシデント再発防止
ロードマップ作成支援
セキュリティトレーニング支援
セキュリティ体制強化支援

Secure SketCH
CYBERGYM

リテラシー向上
3.監視・監査支援

SOC構築・運用支援
アタックサーフェスマネジメント運用支援
インシデント対応支援
マネージドセキュリティサービス(MSS)

e-Gate
セキュサポ
SecurityScorecard

監視インシデント発生時の対応

各フェーズで目的に応じたサービスや製品を組み合わせ、顧客のコストや資産、運用体制に最適なセキュリティ対策を提供します。

まとめ:Deep Instinctは「インシデント対応疲れ」に悩む企業に最適な選択肢

Deep Instinctは、脅威の侵入前に検知する予防ファーストな設計により、インシデントそのものを減らすエンドポイントセキュリティです。
ディープラーニングによる高い検知率・低い誤検知と、生成AIによるわかりやすい脅威分析により、SOCチームの負担を軽減します。

Deep Instinctの導入を成功させるためには、構築や運用をサポートする販売代理店の見極めが重要です。

Deep Instinctの活用を検討する際は、TDCソフトまでお気軽にご相談ください。
TDCソフトのセキュリティサービスを通じて、診断から対策・教育、運用監視・インシデント対応までワンストップで支援します。

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