概要

ランサムウェア対策を、AIで次のレベルへ

AIがサイバー脅威を自動で検知・対応・無力化。Darktraceは、AI(人工知能)を活用した自己学習テクノロジーで、貴社のデジタル環境を「学習」し、未知の脅威もリアルタイムに検知・対応します。人の手を介さず脅威を封じ込め、ビジネスの継続性を守ります。

高度化するランサムウェア。現在のセキュリティリスクは妥当ですか?

こんなことでお悩みではありませんか?

  • EDR(端末の攻撃対策)やSOC(監視組織)はあるが、未知の攻撃が不安
  • アラートが多く、運用が属人化している
  • ネットワーク/クラウド/メールの監視・対策が分断されている
  • SOC(セキュリティ監視)の内製化に人手・余力がない

大企業のIT・DX推進の現場において、上記1つでも当てはまれば、無償の製品評価(PoV)の対象です。まずは「現在のセキュリティ対策が妥当か」を一緒に整理しましょう。

製品概要

Darktraceは、組織内の通信や利用状況の“ふるまい”を継続的に学習し、異常兆候を検知するエンタープライズ向けセキュリティプロダクトです。
既知の攻撃パターン(シグネチャ)だけに依存せず、環境固有の“平常”を基準に違和感を捉えます。そのため、初見の攻撃や内部侵害の兆候の早期検知に寄与します。

Darktraceの「自己学習型AI」が選ばれる4つの理由

AIが学習・検知・対応・無力化のサイクルを回し、セキュリティ運用を根本から変革します。

1. 自己学習型AIによる未知の脅威の検知

通常の挙動をAIが学習。環境の変化にも適応し、未知の脅威も高精度に検知します。シグネチャに依存せず、ゼロデイ攻撃や内部不正など従来の防御をすり抜ける脅威も見逃しません。

2. 自動での対応・無力化

脅威を検知すると、AIが自動で影響を最小化。被害の拡大を未然に防ぎ、迅速に復旧を支援します。

3. 全方位の可視化

ネットワーク、メール、クラウド、エンドポイントなどあらゆるデジタル資産を横断的に可視化します。

4. 運用負荷の圧倒的な軽減

AIが24時間体制で監視・分析・対応 。セキュリティチームの負担を軽減し、重要な業務に集中できます。

世界10,000社以上が導入。あらゆる組織を保護する製品ラインナップ

世界が認める圧倒的な導入実績

グローバルレベルでの高度なセキュリティ要件を満たし、あらゆる産業で導入が進んでいます。

  • 導入企業: 10,000社以上
  • 展開国: 110カ国
  • 従業員: 2,300名以上
  • 導入業界: 金融、製造、医療、教育・公共、小売・流通、IT・通信など

環境を選ばない柔軟な製品ラインナップ

複雑化する企業のシステム環境に合わせ、必要な領域からAIセキュリティを導入可能です。

  • Darktrace / NETWORK: ネットワーク全体の脅威を検知・対応
  • Darktrace / EMAIL: メールの脅威・フィッシング・ビジネスメール詐欺を防御
  • Darktrace / ENDPOINT: エンドポイントの異常を検知・ブロック
  • Darktrace / CLOUD: クラウド環境のリスクを可視化・保護
  • Darktrace / SECURE AI: AIの利用状況を可視化し、リスクを検知・制御

ぜひ無償の製品評価(PoV)で、他社製品との違いをご実感ください

無償の製品評価(PoV)とは?

TDCソフトが、PoVから運用定着まで伴走して支援いたします。

  • ステップ1: 短期間PoVで「自社のリアルなリスク」を可視化
  • ステップ2: 当社専門部隊がレポート読み解きを支援
  • ステップ3: 自動対処レベル・運用ルールを一緒に設計
  • ステップ4: 既存運用(SOC/CSIRT/IT運用)との統合支援

まずはお気軽にご相談ください

貴社の課題に合わせた最適なソリューションをご提案します。ヒアリング・環境分析から、ご提案・お見積り、導入・運用サポートまでお任せください。

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