TDC SOFT

品質への取り組み

品質方針

TDCソフト株式会社およびグループ会社(以下、TDCソフトグループという)は、情報通信技術で社会とお客様の繁栄に寄与し、お客様から最も信頼されるパートナーとなることを経営ビジョンとし次の品質方針を定める。

1.お客様の潜在ニーズを捉えた高付加価値SIサービスの提供

  お客様のビジネス上の課題全般を潜在ニーズとして捉え、最新の要素技術や専門的な業務知識などを活用した付加価値の高いSIサービス
  を提供し、お客様の新たな価値創造に貢献する。

2.SIプロセスの変革による効率化と高品質なサービスの提供

  次世代技術の活用などにより、SIプロセスを変革・進化させることで効率化を推進し、高品質と高生産性を両立したサービスをお客様に
  提供する。

3.プロフェッショナル・プロジェクトマネジメント

    個人のPM力と効率的・客観的なデータをベースとした組織のPM力(PM総合力)を向上し、プロフェッショナルとしてお客様の信頼に応
    えるプロジェクト品質を提供する。

作成:1999年4月1日
改訂:2019年7月1日
TDCソフト株式会社
代表取締役社長 小林 裕嘉
TDCフューテック株式会社
代表取締役社長 小田島 吉伸

品質への取り組み

当社は国際規格/標準である ISO9001,PMBOK®(注1),CMMI®(注2)をベースに、50年を超える TDCSOFTの技術力及びマネジメントノウハウを注入し、プロジェクト管理、品質管理、システム開発技術の要素を備えた TDCSOFTGroup品質マネジメントシステム(TQS=TDCSOFT Quality management System)を構築しています。 このTQSを根幹に当社組織の各階層におけるマネジメントを的確に実施することで、 お客様の信頼にこたえるプロジェクト品質の提供を実現しています。 

(注1)米国の非営利団体PMIProject Management Institute)が策定したプロジェクトマネジメントの知識体系。

    "A Guide to the Progect Management Body of Knowledge"という書籍にまとめられており、世界中で広く受け入れられています。

(注2)"Capability Maturity Model Integration"

    米国カーネギーメロン大学(CMU)のソフトウェア工学研究所(SEI)が開発したソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデル。

    組織のプロセス能力(成熟度)5段階で評価し継続的な改善を促すため、体系的なプロセス改善が可能。

    現在ではソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標となってます。

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