健康経営方針について

当社グループは、企業理念の「社員の生きがいを大切にする」に基づき取り組んでいる健康の保持・増進活動を前進させ、社員とその家族、会社、健康保険組合が一体となって健康づくりを推進していきます。

健康経営方針

TDC ソフトグループは、社員の健康を重要な経営資源の一つであると捉え、社員とその家族の健康活動に対する積極的な支援と、組織的な健康活動を推進することで「働きやすい、やりがいのある会社」づくりに取り組みます。
社員とその家族が心身の健康を保ち、最高のパフォーマンスを発揮することで、お客様に最適なサービスを提供するとともに、社会と共に発展することを目指します。

作成:平成29年4月1日

TDCソフト株式会社
代表取締役社長   小林 裕嘉

2022年度方針

健康経営方針に基づき、継続して健康経営に取り組むことで、社員の健康を経営資源の一つと捉え大切にする姿勢を示します。
2022年度は、中長期での改善にむけ具体的な数値での課題分析や施策検討を推進していきます。

これまでの取組み

健康経営に関するこれまでの当社の取組みをまとめたものです。
当社では、毎年新規の健康増進施策に着手しております。また、健康保険組合が発行する「TJKウエルネスレポート(※)」を活用し、保健指導等の施策に役立てています。

※TJK ウェルネスレポートとは、東京都情報サービス産業健康保険組合が独自に各事業所の健康に関する特徴や分析結果を全体と比較したレポートです。

取組の具体例としては、健康相談窓口を設置し、本人が不調に気づいた時だけではなく、部下や同僚の様子が気になる場合にも、気軽にメールで申し込める仕組みとしております。

課題改善の数値目標

・定期健康診断受診率100%維持
・ストレスチェック受検率95%以上
・総作業時間削減
・健康行動(生活習慣に関する問診)の改善
・歩行習慣(1時間/日以上)がある人の割合の改善
・夕食時間が適切な人の割合の改善 など
・私傷病による休職者比率の改善

取り組みの状況

予てより「健康管理は経営の重要施策である」という位置づけで実施してきましたが、定期健康診断受診率は高い状態を維持しているものの、以外は下降線をたどっています。新型コロナウィルスによるテレワーク含む働き方の変化の影響も踏まえ、現状分析と施策の検討をすすめています。

健康活動の推進策については、生活習慣に関する問診項目で効果を確認しております。
産業医による面接指導や継続的な啓蒙施策により健康的な生活習慣を実践する社員は増加傾向にありましたが、歩行習慣は2期連続で減少しています。テレワークの増加が一因と想定していますが、withコロナを踏まえ生活習慣改善につなげる追加施策を実施していきます。

その他

社員同士のコミュニケーションを促すために、コラボエリアを開設しています。これは、リフレッシュルームの大型版のようなエリアで、ちょっとした打ち合わせやランチなど、気軽なコミュニケーションの場として常に開放しております。

社員同士のコミュニケーションを促すスペース

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