Movina 脱IE – ブラウザマイグレーションサービス
こんなことでお悩みではありませんか?
- IE依存の業務システムを刷新したいが、何から着手すべきか分からない
- ActiveXなどのレガシー技術を利用しており、モダンブラウザへ移行できない
- Flash(Flex)で構築された業務システムを刷新したいが、影響範囲や移行方法が分からない
- 長年運用してきたシステムの保守担当者が減少し、運用継続に不安がある
- ブラウザのバージョンアップ対応に追われ、保守コストの増加に悩んでいる
上記に1つでも当てはまる場合は、まずはご相談ください。
無償でヒアリングし、最適なアプローチをご提案します。
「まだ動いている」が、最大のリスクかもしれません
業務システムを取り巻く技術環境は大きく変化しています。これまで広く利用されてきた Internet Explorer(IE)や Flash(Flex)、ActiveX などの技術は、すでにサポート終了または利用継続が難しい状況となっています。また、現在利用できている技術についても、今後のブラウザ仕様変更やサポート終了によって、将来的な刷新が必要となる可能性があります。まずは、自社システムで利用している技術資産の状況を把握し、将来のシステム刷新に向けた準備を進めることが重要です。
脱IE - ブラウザ刷新で実現すること
長年利用されてきた業務システムの中には、Internet Explorer(IE)やActiveXなどのレガシー技術に依存しているものが数多く存在します。こうした環境は、ブラウザサポートの終了や保守人材の減少に伴い、業務継続やシステム運用のリスクとなりつつあります。
Movina 脱IE – ブラウザマイグレーションサービスは、AIを活用したソースコード解析と豊富な移行ノウハウを活かし、現行システムの調査・影響分析から改修・テストまでをワンストップで支援します。これにより、業務への影響を最小限に抑えながら、次世代ブラウザ環境への安全な移行を実現します。さらに、ブラウザ刷新を通じてシステム資産の可視化や保守性向上を図り、将来的なモダナイゼーションやDX推進に向けた基盤整備にも貢献します。
TDCソフトが選ばれる理由
定量的な実績と専門チームの知見で、お客様のシステム課題の解決を支援します。
課題解決からDX推進までをワンストップで実現
Movinaでは、AIを活用した現行システム分析から影響範囲の可視化、ブラウザ刷新までを一貫して支援します。IE固有機能やActiveXなどのレガシー技術を利用しているシステム資産を分析し、ブラウザ依存箇所や業務への影響範囲を可視化することで、刷新に向けた課題や対応方針を明確化します。その情報を活用しながら、お客様の業務やシステム特性に応じて、モダンブラウザ環境への移行を支援し、保守性向上や将来的なシステム刷新につながる基盤整備を実現します。
導入効果
Movinaでは、AIを活用した現行システム分析と移行支援により、ブラウザマイグレーションの効率化を支援しています。以下に、実際の取り組みを通じて得られた成果をご紹介します。
サービスプロセス
まずは、PoCから。段階的に進むステップで、導入リスクを最小化します。
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ヒアリング
現状システムの課題、対象範囲、ゴールをヒアリング。最適なアプローチを提示します。
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PoC(概念実証)
推奨開始点となります。一部資材での実証をし、成果物の品質・精度・費用感を提案します。
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評価・提案
PoCをもとに、全量スコープ・工数・費用・体制を明確に提案します。
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本格対応
合意したスコープに基づき、ブラウザマイグレーションを全体展開します。
改修・テスト・品質確認を実施し、本番利用可能な環境を構築します。 -
納品
共同評価を実施いただき、モダンブラウザ環境で利用可能なシステムおよび成果物を納品いたします。
PoCについて:まずは小規模な試験適用を行い、成果物の品質・精度・費用感をご確認いただいたうえで本対応に進みます。初めてのお客様も安心してご利用いただける段階的な進め方です。
商標について
・ActiveX、Edge、Internet Explorer、Windowsは、Microsoft Corporationの商標または登録商標です。
・Adobe Flash PlayerおよびFlashは、Adobe Inc.の商標または登録商標です。
・JavaおよびJava Appletは、Oracle Corporationまたはその関連会社の商標または登録商標です。
・Chromeは、Google LLCの商標または登録商標です。
・Angularは、Google LLCの商標または登録商標です。
その他記載されている会社名・商品名などは、各社の商標または登録商標です。
記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示(®、TM)を付記していません。