武田 あゆみ

2016年入社 文化構想学部文化構想学科

仕事内容
銀行のシステム開発を担当しています。基本的な仕事内容は、設計書作成、製造(コーディング)、テスト実施です。業務仕様の調整が必要な場合には、顧客との打ち合わせが発生することもあります。
私が所属しているプロジェクトでは、基本の開発に加えて、調査や仕様変更といった作業が急遽差し込まれることがあるため、作業の管理とスピード感が大切です。その中で、作業をより早く進めるためのアイディアを自分なりに考えてチームに提案する等、作業効率化を目指しながら仕事に取り組むことにやりがいを感じます。
新規プロジェクトなので、意見を出し合い試行錯誤しながらメンバ全員でチームを作っていく感覚があり楽しいです。もちろん新人や若手の意見もきちんと聞いてもらえます。

仕事をする際大切にしていること
正確で迅速なコミュニケーションを心掛けています。専門的な知識や用語が多いので、仕事の担当範囲が異なれば、同じチーム内であっても、言葉が伝わらないことやイメージが共有できないことがよくあります。
チームでの作業なのでコミュニケーションは必須で、円滑に進めることで仕事の進み方も大きく変わってきます。また、小さな認識齟齬が後になって大きな影響をもたらすこともあるので、それを防ぐためにも常に気を付けています。

PJの雰囲気
一言でいうと結束が固いと思います。仕事を進める上で発生した問題は、チーム内で共有し皆で解決策を考えられるのでとても頼りになります。また、情報共有も密に行われていて、仕事はしやすい環境です。
プロジェクトの人数は20名ほどで、若手からベテランまでバランスよく構成されています。公式の飲み会や仕事終わりの飲み会もたまに開催され、雰囲気も良いです。

やりがいを感じた瞬間
責任感を持って仕事に取り組めることです。自分が関わったシステムを利用する人がいること、利用者にとって有用であることを目指すということがはっきりしているので、そのために頑張ろうと思えます。
普段の作業レベルでは、ものづくりの喜びを感じられることがモチベーションになっています。例えば、自分が製造したプログラムが正しく動作した時、特にそれが難しい機能だった時などは達成感があります。

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