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製品・サービス

MoobizSync

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概要

ムービズシンクとは

ムービズシンクは、オンデマンド・ビジネス・サービスのマーケットおよびテクノロジーのリーディングカンパニーであるSalesforce.com社のサービス「Salesforce」及び「AppExchange」の機能をdocomoおよびSoftBankのフィーチャフォンおよび各キャリアから発売されているiPhoneから利用できるソリューションです。
携帯電話から、Salesforceの標準タブ・カスタムタブを参照・更新することができ、あらゆる用途に適した使い方が可能です。また、利用頻度の高いデータを予め携帯電話にキャッシュ化することで、電波状態を気にせずご利用いただけます。

What's new

障害・メンテナンス情報

ムービズシンクで利用できるSalesforce機能

表示可能なタブ

ムービズシンクで表示可能なタブ(メニュー)は、下記の通りです。

※「納入商品」、「契約」はメニューとして表示はできませんが、ルックアップ(行動の関連先等)での参照は可能です。

※レポート、ダッシュボード、ドキュメントは表示及び利用することができません。

※「カスタムオブジェクトタブ」は表示可能ですが、「Webタブ」は表示できません。

※カスタムタブはSalesforceネイティブのカスタムオブジェクトが前提になります。

※カスタムタブのアイコンはSalesforceの設定に関わらず全て上記のアイコン(マイク)になります。

※各タブ内で表示できる項目は「カスタム項目」を参照してください。

※標準メニューの名称を変更すると変更した名称が表示されます。

表示可能な関連リスト

ムービズシンクで表示可能な関連リストは、下記の通りです。

※商談の関連リスト「商品」は「商談商品」になりますが、商談商品のデータではなく関連付けられた商品をそのまま表示します。また、携帯電話では商談に商談商品を追加することはできません。

※各メニューにて上記の関連リストを固定で表示しています。(ユーザのシステム管理者等が動的に変更することはできません)。

※各メニューにて上記の関連リストを固定で表示しています。(ユーザのシステム管理者等が動的に変更することはできません)。プロファイルにて対象のメニュー表示が制御されたとしても、関連リストとして表示されますが、新規作成や編集は関連先のオブジェクトの制御に従います。

※尚、関連リストの参照についてはHybridアプリケーション、Onlineアプリケーションのどちらでも全てオンライン参照になります。

検索条件項目

ムービズシンクで利用可能な検索条件項目は、下記の通りです。

※但し、レコードタイプ「TDCMobileLayout」に紐付くページレイアウトに該当の対象項目がない場合は検索画面にも対象項目は表示されません。

一覧表示項目

ムービズシンクで表示可能な一覧項目は、下記の通りです。

※但し、レコードタイプ「TDCMobileLayout」に紐付くページレイアウトに該当の対象項目がない場合は検索画面にも対象項目は表示されません。

同期対象のデータ

携帯電話への同期対象データは、下記の通りです。

  1. 行動及び関連するデータ
    指定された期間内の行動を同期対象とします。
    【期間指定】1ヶ月前~4ヶ月先の選択或いは対象月指定
    【関連先】取引先、商談、ケース、ソリューション、キャンペーン、カスタムオブジェクト
    ※関連先のオブジェクトが利用対象となっていない場合は同期対象となりません。
  2. ステータスが未完了となっているToDo
  3. ステータスが未成約となっている商談
  4. 選択された他ユーザの行動及び関連先(最大5名まで選択可能)

オフライン機能

オフライン機能

利用頻度の高いデータを携帯電話にキャッシュすることで、圏外にいる場合でも滞りなく作業できます。また、オフライン検索なので、すばやく検索、閲覧することが可能です。

ポイント

・同期キャッシュ可能なデータは対象期間の「行動」、「ToDo」に関連する「リード」、「取引先」、「取引責任者」、「商談」です。

(行動については、ログインユーザ以外に5名のユーザの行動がキャッシュできます。上記以外のデータは同期キャッシュできませんが、個別のデータとしてキャッシュが可能です。)

・同期キャッシュできる期間を指定することにより、キャッシュに必要なデータの絞込みが可能です。

オンライン機能

オンライン機能

携帯電話にキャッシュしていないデータでも、オンライン検索によりサーバにある最新の情報を閲覧することが可能です。

ポイント

・必要なときに、必要なものだけを探しだす際に便利です(オンデマンド) 。

詳細まで閲覧すると、キャッシュとして携帯電話に保存されます。

・利用頻度の多い検索条件をデフォルトとして保存することができます。

・端末内にデータを残したくない場合は、オンラインのみで利用することも可能です。

トータルセキュリティ機能

ログイン制御機能

SalesforceのID・PWで認証を行っています。ログインに3回失敗すると、携帯電話内のキャッシュデータを全て強制削除します。削除後、自動終了します。

ポイント

・キャッシュしているデータを全て削除
・利用タブ内のデータ
・レイアウト情報
・検索条件保存データ
・簡易PW

自動終了機能

一定時間無操作の状態が続いた場合、自動的にアプリケーションが終了します。

ポイント

・時間の設定は、設定画面にて行います。

・自動終了時間は、0分~300分まで設定可能です。0分に設定した場合は、自動終了しません。

・自動終了した場合は、再度ログインしない限りデータを閲覧することはできません。

運用モード設定

お客様のセキュリティポリシーに基づき、携帯電話へのデータキャッシュ運用を指定できます。

例えば、携帯電話紛失時でも、監視設定を行うことにより自動的にキャッシュをクリアすることができます。

ポイント

・セキュリティポリシーに基づき、ログイン、キャッシュについての設定が可能です。

【ログイン時】

・ログイン時のユーザIDを記憶する

・パスワード入力時に「*」ではなく、入力した文字を表示する(NTTDocomo機種のみ)

【キャッシュ】

・サーバキャッシュを有効にする

・携帯キャッシュを有効にする

・全ユーザのサーバキャッシュをクリアする

・簡易パスワードの設定を認める

【登録削除の監視設定】

・登録削除を監視する間隔

・削除した携帯電話のキャッシュクリアを通知するメールアドレス

・圏外のときは登録削除の監視を行わない

利用停止制御

携帯電話を紛失した際、該当の携帯電話の利用停止を制御できます。利用登録をオフにすると、次回ログイン時から同期、オンライン検索が利用できなくなります。運用設定にて、登録削除の監視間隔を設定している場合は、設定時間が経過すると、自動で携帯キャッシュがクリアされ、全ての機能が利用不可能になります。

ポイント

・携帯電話紛失時など、管理者側から利用登録の削除が行えます。

・対象ユーザの利用登録チェックボックスをオフにし登録ボタンを押下するだけなので、迅速な対応が可能です。

カレンダー機能

カレンダー機能

行動の予定/実績をカレンダー形式で表示し、直感的に予定/実績を把握できます。

ポイント

・行動の予定/実績のある日を色付けで表示します。

・該当の行動の時間により色付けを変化させます。

・一日の行動の件数を表示します。

・同期で指定した他ユーザのカレンダーに切り替えることができます。

待受アプリ機能

カレンダーを待受アプリとして設定することで、ムービズシンクにログインしなくても、予定のあり・なしを確認することができます。

ポイント

・携帯電話の待受画面にカレンダーを表示します。

・NTTdoocomoの場合はクリアボタン、SoftBankの場合は*ボタンあるいは#ボタンで簡単にログイン画面へ遷移することができます。

カスタムタブテンプレート

災害時避難者管理テンプレート

本テンプレートは災害時に情報を「判断」、「伝達」、「把握」する為のカスタムオブジェクトです。

ポイント

本テンプレートは下記の項目で構成されています。

【基本情報】

社員番号・名前

所属部・課

避難所

社会保険番号

自宅住所

緊急連絡先(電話・Mail)

【安否確認】

安否確認フラグ

状態(選択式)

状態(テキスト)

病歴

治療履歴

【オプション】

取引先状況報告(担当範囲)

路線情報

※記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

詳細

活用例

機能

主な機能を携帯電話画面を用いてご紹介します。

ムービズシンクで利用できるSalesforce機能オフライン機能
様々な営業行程における利用シーンを踏まえ、機能紹介をします。キャッシュを利用することにより、圏外でもデータを参照することが可能です。
オンライン機能トータルセキュリティ機能
端末にないデータも閲覧・編集ができ、端末にデータを残さない運用が可能です。携帯電話紛失時を想定したセキュリティを実現。自動データ消去も可能です。
カレンダー機能カスタムタブテンプレート
行動の予定/実績をカレンダー形式で表示し、直感的に予定/実績を把握できます。待ち受けとしても設定可能です。自由自在にカスタマイズでき、様々な業種及び業務に特化したテンプレートをご紹介します。

1日の業務をサポート

営業、フィールドサポート等、外出の多い業種において報告業務のために帰社しなければならないシーンはよくあること。コンプライアンス上、ノートPCの持ち歩き禁止となりつつある状況の中で、ムービズシンクをご利用頂ければ外出先からいつでもどこでもSalesforceにアクセスすることができます。

商談成立をサポート

商談発生からクローズまで、様々な人がその商談に関わります。その中で、情報伝達が上手く行かなかったり、急に担当を任されたりと、外出先から顧客情報を確認したいことが多々あります。
ムービズシンクをご利用頂ければ、外出先からいつでもどこからでも顧客情報の確認が可能です。

システム構成図

ムービズシンクはXMLとHTTPをベースとしたSOAPを使い、SalesforceのAPIを呼び出す事でモバイル化を実現しております。
携帯電話、ムービズシンクサーバ間のデータ通信は暗号化(SSL通信)をする事により情報漏えいを防ぎます。

ムービズシンクサーバのセキュリティ

【データ】
ムービズシンクサーバはSalesforce⇔携帯電話間のデータ変換のみを行い、Salesforceのデータを保有しません。

【セキュリティ】
ムービズシンクサーバはTDCソフトが24時間365日厳重な監視体制の下、運用しており、不正アクセス阻止はもちろんの事、耐震、水害等天災対策も考慮し、構築されています。

※記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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