TDC SOFT

オープンソースソフトウェア移行支援のご紹介

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  OSSを活用して、資産を有効活用します。
  業務アプリ移行の企画から運用まで、ワンストップで支援します。
  TDC SOFTは、情報システムを構成する、システムインフラ、制御プログラム、業務システム、そしてシステムコンサルから、運用代行まで広いノウハウで、ソフトウェア移行をサポートします。

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TDC SOFTのオープンソースソフトウェア移行を
ご利用いただくメリット

商用製品に比べ、高コストパフォーマンス

以前は商用製品に比べ高可用性で劣るとされることがありました。しかし近年では、高可用性観点で高い評価を得て、ミッションクリティカルなシステムでもOSSを採用しています。

周辺サービスまで含めたワンストップ対応

TDC SOFTの経験と実績に基づいた豊富なサービス・ソリューションが、一歩上のポーティングを実現します。

テクニカルノート
C言語で開発したアプリケーションの移行ノウハウ

C言語やC++言語は、プラットフォーム(使用するハードやOS)ごと仕様が異なります。
例えば、メモリ上に「情報」を配置する方式「エンディアン」には、「ビッグエンディアン」 「ミドルエンディアン」 などがあります。エンディアンは読み取った情報を、どのような順番でメモリに保存するか、を規定しています。ビッグエンディアンは前から順番に、リトルエンディアンは後ろから順番に、メモリに保存します。このエンディアンはCPUごとに異なっています。
このほかにも、コンピューターを動かすコマンド、それを呼び出すライブラリ(辞書)などOSごとに異なるものがたくさんあります。
このような違いを漏れなく意識しなければ、C言語で構築したシステムを、違うハードやOSには移行できません。
TDC SOFTはC言語での開発経験が豊富で、環境に依存したシステム移行ノウハウを数多く保有しています。
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  Javaアプリケーションは、仮想マシン上で動作する。仮想マシンはOSなどの違いを吸収し、開発者に共通のプラットフォームを提供するので、プラットフォームを意識せずに流用できる。   C言語アプリケーションを移行するには、これらのプラットフォームの違いを意識せざるを得ず、 C言語の知識だけでなく、プラットフォームの知識が必須となる。  
 
  OSS移行は大変?  
  OSSへの移行は、旧来の環境や開発言語の技術ノウハウと、移行するOSSの技術ノウハウが必要となります。またマイグレーションしたシステム全体の業務、インフラ、プログラムにおけるリグレッション観点が膨大なものになります。
そのため、実行に二の足を踏むケースがあります。
しかし言い換えれば、移行さえ成功すればOSSにデメリットはありません。
TDC SOFTには、そのノウハウと経験があります。
例えば、業務アプリの基盤を構築するC言語は、プラットフォーム(ハード、OS)に依存するため、アプリケーションを別のプラットフォームに移行するには、プログラム言語のほかにプラットフォームの知識が求められます。TDC SOFTは様々なOSの根幹をなすカーネルの構築やカスタマイズで、数多くの実績があります。また最新のOSを用いた開発を常に実施しており、開発技術を常に蓄積し、日々技術力を高めています。そしてその技術力を最大限に生かすマネージメント力を備えています。
OSSへの移行は確かに困難を伴いますが、TDC SOFTにはその困難を乗り越える力があります。御社のシステムでOSSのメリットを生かすため、TDC SOFTが全力でご支援します。
 

 

TDC SOFTのC言語開発実績

TDC SOFTは、情報サービス産業の黎明期からITインフラの基盤構築、通信制御系ミドルウェアの開発に従事し、C/C++言語とプラットフォームに対する知識を蓄積してまいりました。
現在も確かな技術力で社会基盤システム(電話通信網、テレビ放送網)の安定運用に貢献しております。

システム プラットフォーム(OS/CPU) 開発言語
テレビ放送伝送システム Linux / X86 C
IP電話交換システム Solaris / SPARC C++

他多数

サービスのご提供について

SI型ソリューション としてご提供いたします。
SI型ソリューションは、お客様のご要件をお伺いし、個別のお見積りをご提示のうえ、各種設計、環境構築、システム開発、各種調達業務を実施いたします。

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