TDC SOFT

当社のASTERIA WARP導入事例

  • 業務システム開発・保守
  1. マスター連携作業における人為的なミスがなくなり作業効率アップ!人件費大幅削減へ
  2. 独自システムや既成のクラウドサービス(Trustpro*、BP-LINKS*、HuTaCT*)との連携も楽々
  3. 経営データに即時反映され、経営判断のスピード化に貢献

企業概要と利用範囲

社名:TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社
概要:ITサービス、従業員数1,282名、東証一部上場
利用シーン:社内システム間のマスタデータ連携
対象業務(システム):顧客管理、プロジェクト管理、購買管理(BP-LINKS*)、人事人材情報管理(HuTaCT*)、勤怠管理(Trustpro*)、経費精算(Trustpro*)、決裁・経費精算(Trustpro*)

導入前の課題と要件

TDCソフトは東京に本社を構え、国内地方に支店、中国に現地法人を構えている。金融、産業、公益などあらゆる業種の企業に、業務システムのSIソリューションを提供しており、常時約500以上のプロジェクトを発足している。また、社員やビジネスパートナー社員の稼働データは2,000名にも及び、購買システムと統合基幹システムの連携は急務であった。以前はそれらのシステム間のマスタ連携を手作業で行っていたが、人為的なミスが発生したり、作業に時間がかかっていた。
システムの要件としては、社内の複数のシステムを全て連携させること。また、サービスインのスケジュールも予め決められており、短期間で開発を終えることも必要要件であった。

ASTERIA WARP採用の決め手

実績・性能・価格などを評価ポイントで加味し導入を決定。決め手は担当者の使いやすさ。価格が少し安い他社サービスも比較したが、プログラミングの知識がなくても容易に手早くデータ連携プログラムを作れるようになり、とても便利だと感じたこと。社内システム全てのシステムを連携させる実現イメージを持てたことが決め手となり採用した。

導入効果

全てのシステムをシームレスに連携化することで、作業時間を大幅に削減できコストメリットを大きく実感。当社のクラウドサービスとの相性も良く、当社社内システムのほとんどにASTERIA WARPを使用しており、なくてはならないシステムとして活用している。
経営分析シートを自動生成できるようになったことで、迅速的な経営判断ができるようになったことも大きな効果となっている。

導入前後の比較

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 ・社内に点在するシステムに対し、マスタデータ連携を手作業で実施
  →人的ミスの発生、作業時間増大による人件費増加が課題に
 ・専門スキル保持者しか作業ができない
 ・連携を断念し独立しているシステムが存在していた
 ・経営者向け分析シートを手作りで作成

 

 

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 ・システム間のマスタ連携を自動化(毎日定例時刻に自動連携)
  →人的ミスの消失、人件費大幅削減へ
 ・プログラミングの知識がなくても簡単、かつすぐさま設定完了
 ・全てのシステムをシームレスに連携することが可能に
 ・経営者向け分析シートを自動生成できるように、経営判断のスピード化に貢献

 

 システムイメージ5.jpg

連携システムについて

*Trustpro、BP-LINKS、HuTaCTはTDCソフトウェアエンジニアリング(株)の商標ならびに製品です。
■Trustpro:お客様の業務をクラウド上で実現できる柔軟な業務アプリケーション。基幹システムとの連携も実現。顧客管理・商談管理・商品陳列管理等様々な業務でご利用可能
詳しくはこちら→https://www.tdc.co.jp/solutions/service/cloud/trustpro/outline/
■BP-LINKS:IT企業向けに特化した「購買・調達業務のフルサポートシステム」。見積りから請求・精算まで一連の業務に対応。関連法規に準拠していることも特徴
詳しくはこちら→https://www.tdc.co.jp/solutions/service/cloud/bp-links/outline/
■HuTaCT:人事に関わる全てのデータを集約し、組織の最適化、次世代の人才育成、従業員の意欲向上するためのタレントマネジメントシステム
詳しくはこちら→https://www.tdc.co.jp/solutions/service/cloud/hutact/outline/

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